代表挨拶

『材料にこだわり、そして長く住めるいい家を作りたい』

この度は小川建築のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。先々代から三代続く”小川建築”は地域密着型の建築工事会社として地元、富士宮市で数多くのお客様の大切な”家”づくりに携わって参りました。今後は日本建築の素晴らしさを全国のお客様に伝えていくと共に『小川建築品質』の日本家屋をご提供していきたいと考えております。弊社はこれからも無垢材にこだわり、美しくそして100年以上続く家づくりを行い続けて参ります。

今後とも小川建築をよろしくお願い致します。

代表 小川 賢一

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理念

『住めば住むほど味が出る、そんな家づくりを目指しています』

本当にいい家は長く住めば住むほど味が出てくるものです。 機能性ではありません。

小川建築では耐久性、機能性はもちろん住む人の心を動かすような家づくりを目指しています。

一生に一度の大切な買い物だからこそ、長年住める本当にいい家をご提供出来るように弊社では思いを込めた家づくりを行います。

木の話し

欅の加工の話

今日は、欅の加工の話について、配信したいと思います。

乾燥した欅は、硬く、加工もし辛いです。

鑿(のみ)の刃の減り方も早いです。 鑿の穂(刃の部分)が、段々と短くなって行きます。

写真は、欅の加工をしている所です。

次回は、施工の様子の話について、配信したいと思います。

下駄箱の話

今日は、下駄箱の話について、配信したいと思います。

薄くて狂わない欅は、最上級です。

写真は、欅の下駄箱で、薄くて狂わない木を、漆塗り仕上げを、してあります。

建具の戸板は、1枚の板を、2枚にして同じ木目を、出してあります。

軽く50年以上は、経っています。

次回は、欅の加工の話について、配信したいと思います。

天井の話

今日は、天井の話について、配信したいと思います。

写真の天井は、欅で梁組(隙間がありません)をして、御用邸の松で、網代を組んだ物を、使用しています。

小屋組・梁の組み方(大きさや面の寸法が、全部違います。)は、長くなるので、省略します。

ここに、間接照明を入れても良かったけれど、お施主様の御意見を尊重して、こうしました。

次回は、下駄箱の話について、配信したいと思います。

欅の自然乾燥の丸太の話

今日は、欅の自然乾燥の丸太の話について、配信したいと思います。

写真は、欅の自然乾燥の丸太です。

ハッキリ言って か・た・い です。 狂いやすい(方向により曲がりやすい)木でもあります。

その代わり、木目は、素晴らしいです。 代用品は、集製材・ニレの木・プリント合板が多いです。

次回は、天井の話について、配信したいと思います。

管工事の話

今日は、管工事の話について、配信したいと思います。

住宅の、管工事は、進化して行きます。

写真は、上水道(水・お湯)、下水管です。

右は、配電BOXです。

施工途中なので、これが精一杯です。

次回は、欅の自然乾燥の丸太の話について、配信したいと思います。

大きな筋交いの話

今日は、大きな筋交いの話について、配信したいと思います。

この筋交いなら、地震で折れる事も無いと思います。

写真の筋交いは、頑固かつ入れ方に、コツを使った「耐力壁」(力が掛かっても平気な壁)です。

柱(紙付き)から、上下ともしっかり造ってあります。

外壁も、しっかり造ってあります。

次回は、管工事の話について、配信したいと思います。

会社概要

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社名 小川建築
事業内容 ♦建築工事業
・日本建築大工・各種大工
・建築設計・CAD製図
・建築現場管理・監督
・各種建築物の調査・報告
・確認申請・製図
・施工図・詳細図
・各種伏図・各種図面 
代表 小川 賢一
所在地 〒418-0064
静岡県富士宮市元城町10-9
TEL 0544-23-0826
/090-1984-5803
従業員数 3名
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