日本建築とは

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小川建築では日本古来の『日本建築』という建築方法を取り入れた住宅の建築を行っております。日本建築と聞いて何かと疑問を抱く方も多くいると思います。 小川建築は、宮大工(社寺。仏閣専門)ではありません。 屋大工(住宅・家屋 等、中心)です。

日本建築とは、日本古来(木造軸組み工法)の建築方法で建てられた木造の建築物の事を指します。古くから日本を代表してきた建築技法の一つでもあります。調湿機能が高く、耐久性や柔軟性、そして耐震性が高いのが特徴で日本の気候や湿度に適した家屋になります。

また、デザイン性の高さからも近年さらに注目されています。

お客様からのニーズに一から対応致します

弊社は創業から現在に至るまで、お客様からのご要望に寄り添い500棟以上の注文住宅の建築に携わって参りました。建物の設計から製材加工、建築まで細かい所までしっかり対応させていただいております。

まずは、1本線か、記号で間取りの希望を聞き、設計します。(映像・写真も可) お好きなメーカーがあれば、相談に乗ります。 納得してからスタートです。

こだわりの他には無い日本家屋を一から建ててみませんか?

注文住宅を建てるにあたってご不明点や予算のご相談なども受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。 様々な先生方に、相談に乗っていただけます。

 

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主な事業内容

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小屋組(こやぐみ)

小屋組(こやぐみ)とは、屋根を支える為の骨組みとなる屋根構造の事を指します。屋根の自重、屋根面における風圧や積雪などの荷重などの外からの力を柱や壁に柔軟に伝え建物の耐久性を上げる為に無くてはならな い非常に大切な部分でもあります。ここが、しっかりしていれば、地震も関係ないレベルです。

木造家屋の小屋組の工法は『木造軸組工法(もくぞうじくぐみこうほう)』と『木造枠組壁工法(もくぞうわくぐみかべこうほう)』2×4(ツーバイ・フォー工法)の2種類に大きく分けられ双方のメリットやデメリットを考慮し判断する必要があります。 日本の気候を考えると、『木造軸組み工法』をお勧め致します。 機能は、後からどうにもなります。

土地(何処で求めようと結構です。)があれば平屋をお勧め致します。 歳を取ってからでは、住み慣れた住宅も、苦痛に感じる方も、居ると思います。 従って段のなるべく少ない『平屋』を、お勧め致します。

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丸太加工

運び込まれた丸太だけでは家を建てることが出来ません。切り倒されたばかりの木には油分や水分が含まれており、その油(ヤニの乾燥)が大事です。 水分が、多いと木材として使用するには適しておりません。加工もひどく簡単です。 天然乾燥が、オススメです。 硬さは、3倍は硬いです。

天然乾燥工程を経て、加工を施す事で初めて家づくりに適した木材となります。小川建築では自社工場にて職人の手により一本の大きな丸太から木材を切り出しています。

図面に沿ってミリ単位の調整を行いながら、高い品質の木材を製材しております。

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銘木加工

銘木(メイボク)とは、欅(ケヤキ)や杉などの木材の中でもさらに高級な木のことを指し、なかなか入手することが出来ない貴重な木材になります。(静岡県の函南:大川銘木協力・前社長は、木の神様と呼ばれる程、木に詳しく、色々教わりました。日本で、2番目に木に詳しい社長さんでした。)現社長さんは、やはり、根性の有るいい社長さんです。

小川建築では、自分達で、銘木を使用して、培って来た特殊な技術を駆使しさらに進化して美しく綺麗に加工しております。

良い家を建築するには銘木は欠かすことが出来ないものになっています。

狂わない銘木は、最高級品です。 肉ならA5ランクのブランド黒毛和牛、刺身なら本マグロの大トロという感じです。

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